記事を期間限定で公開できるWordPressプラグイン「Post Expirator」

こんにちは、ヒラムです。今日はサイト管理に便利な、期限後の記事を自動的に非公開にしたりアーカイブ できるプラグインをご紹介します。イベントの告知をホームページにしたあと、そのまま残しておきたい気もしますが、サイト訪問者にとっては終わったイベントの情報で混乱すると言う場合もあります。「でも、教会はイベントすむとホッとして、うっかりしちゃうんです〜」という方も多いはず。そういうときには掲載期限を指定して、自動的に下書きや、非公開にできる「Post Expirator」を使うと便利です。

 

Post Expirator の便利なところ5つ

  1. 期間限定で記事を掲載できる
  2. 過ぎたら自動的に「下書き」「非公開」「削除」の他に「カテゴリー」を変更することができる。
  3. カスタム投稿タイプにも使える
  4. この機能を使える人を制限できる(管理者、編集者など、、、)
  5. 期限が過ぎたらメールで通知を受けることができる

終わったら別カテゴリーにできるというのは、便利です。たとえば、「これからのイベント」「終わったイベント」みたいなカテゴリーを用意して、終わったイベントの中に入れていけば、イベントアーカイブとして利用することもできます。教会では奉仕担当者が変わるので、前のイベントがどんなだったか閲覧できると、助かりますね。

期限機能の注意点

期限をつけておけるのは便利なのですが、期限をつけなくてもいい記事にうっかり設定してしまうと、「公開」ボタンを押しても押しても「下書き」になってしまうのです。教会の奉仕ではまだ慣れていない人も管理をしたりしますので、意外とあるあるなのです。期限付きで投稿できるのは「編集者」権限以上とか設定もつけられるので、複数管理の場合は利用してみてください。

まとめ

コロナに入って、ますます告知のホームページ利用が進んできました。そして期待も大きくなってきました。今まで以上に正確な情報掲載を求められているのかなと思います。運営する人は緊張しますね。

ところで、イベントには年号もお忘れなく。教会はイベントが多くないので、年号を入れておかないと紛らわしくなってしまいますね。

それではまた

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