十字架、シャンデリア、鍛金美術に恵まれた日本福音ルーテル小石川教会、ろう者伝道が盛ん

今日は東京小石川にあります日本福音ルーテル小石川教会様を訪問させていただきました。70周年の記念ということでホームページのリニューアルを一年かけて進めて参りましたが、いよいよ4月公開、最後の調整です。せっかくなので、礼拝にも参加させていただき、そのあとの毎月第4日曜恒例の礼拝後の聖書の学びと交わり、「ろう者会」にも出席させていただきました。

「変容主日」を学ぶ

この日の学びのテーマは「変容主日」。変容主日?ってほぼ初耳。実はプロテスタントでは守られていない暦だそうで、この暦を守っている主な教派は、ギリシャ正教、ロシア正教、ルーテル教会、聖公会だそうです。勉強になります。プロテスタントはカルバンがばっさり切ってしまったのでしょうか。学びの中で変容主日の学びをしたのですが、とっても大切な主日じゃないかと思わされましたました。ここの聖書箇所をこういう風に読むのだな、、と感動しきり。キリスト教の暦、一つひとつその意味やルーツ自分の教会が使っていなくても、キリスト者として知っておかなくてはと思った次第です。

ルーテル教会はどこでも美術がとても大切にされていると感じます。しかも造形が素晴らしい。

鍛金の燭台

礼拝堂へと続く波打つ階段、舟に乗るイメージかな?

 

玄関のドアノブ感動! 燭台の編み目とおソロ! 十字架やシャンデリアの鍛金! 彫刻の像も。教会では音楽が盛んですが、美術が盛んなのは空間が豊かになりますね。思わず興奮してしまいました。

ドアノブ

 

ドアノブ

 

イバラのシャンデリア

 

ホームページは早ければ来週公開となります。

 

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