キリスト教カウンセリングの“価値”を、伝わるカタチに。
東京都に拠点を置く「キリスト教カウンセリングセンター(CCC)」様は、
信仰に根ざしたカウンセリングの実践と学びを提供する、日本でも数少ない専門機関です。
通信講座、ライブ講座、公開講座、スクーリングなど、学びのスタイルも多様で、
医療・福祉・教育・教会など、幅広い現場で役立つプログラムが用意されています。
しかし、長年にわたり真摯な働きを続けてこられたCCC様には、
ある強い想いがありました。
それは、
「キリスト教カウンセリングとは何かを、もっと多くの方に知っていただきたい」
という願いです。
そこで今回のリニューアルでは、
“キリスト教カウンセリングの価値をわかりやすく”をキーワードに、
講座の違いや学びの価値がしっかりと伝わるサイト設計を目指しました。
制作のポイント
・「誰に向けた講座か」が一目で分かるナビゲーションを新設
└ 初めての方/教会関係者/医療・福祉従事者/心理職など、関心別に導線を整備
・講座体系を図解・フローで可視化し、全体像を直感的に把握できる構成に
└ 通信講座/ライブ講座/公開講座の違いや、修了までのステップをわかりやすく整理
・「キリスト教カウンセリングとは何か?」を言語化する導入ページを新設
└ 共感・傾聴・寄り添いの姿勢がどのように学びとして体系化されているかを丁寧に紹介
・受講者の声や実践者の証言を掲載し、共感と信頼につなげる設計に
└ 医師・臨床心理士・牧師など、多様な立場からの体験談を紹介し、学びの広がりを可視化
リニューアルを終えて
今回のプロジェクトでは、「デザインの刷新」よりも
“CCCの働きと価値が正しく伝わること”に重点を置きました。
キリスト教カウンセリングが担う役割と、その実践の深さを、
より多くの人に届けられるように。
構成・言葉選び・情報の流れを一つひとつ丁寧に見直し、
「出会うべき方に、必要な学びが届くサイト」を目指しました。
担当者より
“人に寄り添う力”は、“正しく伝わること”から始まる。
その想いを胸に、これからも「想いが届くホームページ」を、ひとつずつ心を込めて作ってまいります。